【大田区】馬込の春の風物詩『馬込文士村大桜まつり』 が開催されます!
今年も「馬込文士村大桜まつり」が開催されます!
開催日 2025年4月6日(日曜日) 雨天決行
この記事は前回の第34回を迎えた盛大に行われた本祭の内容をお伝えします。街の雰囲気や実際の桜の様子などご紹介させていただきたいと思います。
東京都では広い地域で桜観覧のスポットがございますが、そんな選択肢の一つに迎えていただければと思います。
馬込の桜並木通りは知る人ぞ知る隠れた桜の名所
都営浅草線「西馬込」駅から歩くこと10分。
住宅地の中を歩いていくので目印もなく、特に誘導などはありませんが、何か所かに看板が立っているのと、人の流れが多少あります。
駅から少々歩くので、住宅地に迷い込んでしまうと少し不安もあるかもしれません。心配であればスマートフォンのGPSなど利用しましょう。



桜並木通りに入ると満開の桜が迎えてくれます。
逆にこの通りに出るまでは桜の気配があまりないためピンクの輝きが見えたら、「あ!ここだ」とすぐにわかることでしょう。
少々時間が早かったため、屋台は準備中でしたがお祭りの雰囲気が伝わってきます。
メイン会場は桜並木公園!地元の特産品もこちらで!


桜並木通りを進んでいくと、会場となる「桜並木公園」が見えてきます。
ここが本祭りのステージ会場となります。
特に各地から集まった阿波踊りは必見です。

メイン会場では地域の地元のお店も出店販売しています。
お祭りなので屋台の食べ歩きも魅力的ですが、その土地でしか買えないその土地の味にありつけるのもまた醍醐味。
馬込は多くの文士の発祥の地ということもあり、それにちなんだ商品も多くあります。
関係なしに私はお饅頭好きなので、せっかくなので写真のお饅頭を購入させていただきました。
「御菓子司 わたなべ」さんの文士村饅頭
甘すぎないあんこと丁寧な生地が魅力の老舗の味です。
西馬込駅から徒歩2分に本店を構えていらっしゃいます。
地元の方々に愛されたお祭り



当日の朝は桜並木を子供たちやご家族で練り歩くパレードも見受けられました。
また、純粋にお花見を楽しもうというご家族の方々の楽しみ方もあり、いろいろなところでレジャーシートもひかれていました。
観光で来るときはなかなかこういうわけにはいかないでしょうが、それだけ地元の方々に愛されているお祭りだということが伝わってきます。
当日は近隣施設もお得に利用できます!
この近くには「龍子記念館」「熊谷恒子記念館」など文士にちなんだ施設があり、この桜祭りの開催期間中は入館料が無料になります!(今年は「熊谷恒子記念館」は改装のため閉館中でしたが)
郷土博物館も近くにあるため、土地の歴史も一緒に勉強したい!
という方は是非ご参考にしていただければと思います。
馬込文士村大桜まつり 概要
祭礼名 馬込文士村大桜まつり
開催時期 4月上旬(今年は2025年4月6日 雨天決行)
場所 東京都大田区南馬込4丁目桜並木通り
時間 10:00~16:30(その年度による)
主催 馬込地区自治会連合会、馬込商店会連合睦会
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