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【大森】「ロンドンバスキッチン」実際に行ってきました。赤い二階建バスの店内が異空間だった件

グルメ

通行人のほとんどが”二度見”するであろう、本物のロンドンバスで食事ができるお店

「LONDON BUS KITCHEN(ロンドン バス キッチン)」さん。

2019年2月21日(木)、大田区大森にオープンしました!

ビルとの隙間に、こじんまりと停車している赤いバスなんですが、めっちゃ存在感があります!

今後はテレビや各メディアでも話題になりそうです。

早速、2019年3月6日(水)放送の日本テレビ「news every.(ニュースエブリー)」で、

本格料理が楽しめるキッチンカーグルメとして紹介されました。

news every.のリンクはこちら

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LONDON BUS KITCHEN(ロンドン バス キッチン)とは

合同会社フードロケーションが運営する、大森にしかない店舗です。

数々の飲食店を経営してきたオーナーが、長年の構想を実現したプロジェクトになります。

ロンドンバスで大森のランドマークを目指す!がキャッチコピーでしょうか。

ジャンルはハンバーグ・ステーキなど、お肉が自慢の洋食屋さんです。

ランチタイムとディナータイムの二部構成の営業。

バス停留所案内のような看板も洒落ています!

ACE社のルートマスター

車体はロンドンバスで最も有名な、ルートマスターという種類です。

ロンドンで路線バスとして役目を終えた後、

北アイルランドに渡り、結婚パーティー用のバスとして使用されていたものを、引き取ったのだそうです。

乗降口が後ろにあるのが特徴

ルートマスタには基本ドアがなく、昔は路線バス走行中に飛び乗る乗客もいたんだとか。

もちろん、お店の入口もこちらです。

アクセス

JR大森駅 東口から徒歩3分程のところ。

スシローがあるビルの階段出口からだと近いです。そのまま安田病院まで進みます。

Luz大森と挟まれた通りを左に曲がり、まっすぐ。信号を渡って少し進むと左手に見えてきます。

内観/座席

階段で二階へ

階段からしてレトロ感がすごい!客席は2階のみ。1階は厨房です。

客席の様子

2階の入口を抜けると途端、独特な雰囲気の空間が広がります。

思わず「うおっ!」っと声をあげてしまうほど。この感覚を是非、味わっていただきたいです。

今は見かけなくなった「食堂車」に似た雰囲気とでも言いましょうか。列車ではないですが笑

見ての通り、通路は狭いです。一方通行ですので、譲り合ってご利用ください。

また、天井も低めのため、背の高い方お気を付けて。

後部座席にはイギリス・ロンドンで有名な時計台「ビックベン」が。英国か!

窓やランプもいい感じにムーディーで、鼻血でそう。

店内は人の上り下りで若干揺れます。

この揺れがまた、バスの中にいる実感が湧いてワクワクしました。

(これでも揺れ防止で、ジャッキを6本ほど使用して支えているそうです。オーナー談)

座席も実際にバスで使用されていたものです。

程よく傷がついて、ヴィンテージ感あります。

クッションがついており、座りやすい。何故か肌触りも良い!

4人掛けのテーブル。8席ほど設置してあります。バス内の席数は32と少なめです。

ご紹介したのは、ディナータイムの夜の様子ですが、

ランチタイムの昼では、これとは違った雰囲気が楽しめると思います。

真っ赤なバスということもあり、お子様にも人気でご家族で来られている方々も多くみられました。

メニュー

ディナーメニュー

欧風カレーライス、ハヤシライスなど900円代から

熟成牛サイコロステーキなど4000円代まであります。ライスやパンのセットもあり。

カレーやハンバーグなどは、某ファミレスと大差ない価格帯と考えると、割安に感じます。

自慢のお肉料理は、少しお高めに設定しているイメージです。

お店のおすすめはハンバーグやステーキ。骨なしのスペアリブは、女性に人気だそうです!

オープン記念のミニッツステーキ150g 2200円

ドリンクメニュー

コーヒー 500円 は純喫茶並みのお値段。

グラスビールとワインは550円からです。ワインボトルも2000円代から。

雰囲気が抜群なので、割高感をあまり感じないのが不思議です。

アラカルトメニュー

一品料理ものもあります。下段にはデザートも。

ランチ

ランチメニューは700~800円代と価格が抑えられています。

限定20食のメニューもあります。洋風ラーメンなど創作系メニューも楽しいですね!

オープンイベントで食後にホットコーヒーが付くサービスも。

料理/ドリンク

グラスワイン 550円/紅茶 500円

なぜだか、普段飲まない赤ワインや紅茶が飲みたくなった二人。

クラシックハンバーグ 1000円

デミグラスソースが深みがある一方で食べやすく、お肉を引き立ててます。

良い意味で、素朴な味のハンバーグです!

赤ワインにすごく合います。是非ご一緒に。

ロールキャベツ 1000円

お皿にどっしり居座っています。色合いもきれいです。

割ってみると、ひき肉がギッシリ!

雑味のない、まろやかなコンソメスープが、ギッシリしたお肉をもろともせず浸みています!

美味しいです。これは白ワインも合いそうです。

三種の神器 880円

お次はデザートです。え!”三種の神器”って!

戦後の電化製品 白黒テレビ  冷蔵庫  洗濯機 ではなく(古っ笑)、

(女子ウケ必須)デザート ”パンケーキ” ”バニラアイス” ”プリン”です!

全体的に甘さが抑えられていますが、ボリュームがあるのでシェアして食べるのがおススメです!

おまけ:お子様ランチ 880円 もあるよ

お子様ランチ(土日祝限定)です。

チキンライス、卵焼き、ミニハンバーグ、小エビのフリット?、サラダ、プリンなど

様々なおかずが入っていました。(居合わせたお客さんに許可を得て撮らせていただきました)

お子様も楽しめるメニューがあるとご家族で入りやすいですね!

ロンドンバス見学(番外編)

今回はタイミングが良く、特別に!

ロンドンバスのエンジン部や運転席を見せていただくことができました。

オーナーさんありがとうございました。

向かって左側が運転席、右側がボンネット。

エンジン

ドドーン!縦長のボンネットを開けるとこんな感じです。迫力あります!

実はこのロンドンバス、エンジンをかけて走ることもできます。

ロンドンバスキッチンは常設型の店舗ですが、合わせて移動式の営業許可も取得しているそうです。

そんなもんだから、「車検」もあります笑! 車検場でも、写メの嵐で大人気だそうですよ。

運転席

ハンドルはしっかりと固定されています。(暗くて申し訳ない)

運転席は大人が一人って少し余裕があるくらいのスペースで、狭めです。

個室感が強い感じでした。

運転手目線で

見晴らしいいです。大人ながら、はしゃいでしまいました!

お会計イメージ

二人で行って、1人2200円ほどでした。

今回は二人で会話をしながら楽しい時間を過ごせましたが、

ディナーに複数人で行って、ワインボトルを開けて優雅な飲み会というのもアリだと思いました!

まとめ

大森のイメージを改めさせるような、新業態のお店です。

大田区出身のオーナーが、地元を盛り上げたい!という気持ちでこの地を選んだそうです。

外観や内観の雰囲気だけでなく、サービスや料理も満足度がありました。

あなたも、レトロなロンドンバスで食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗概要(地図・営業時間など)

2019年3月15日(金)まで不規則な営業時間です

電気、通信機器の調整及びメンテナンスが必要な状況なため。

クラシックカーという特殊な環境、立地などでどうしても制限や不具合が生じることがあるのだそうです。

フルタイムでの営業できず、申し訳ないと悔しそうなオーナーさん。

支払いは現金のみ

支払い方法が現金のみであることも、上記理由が関係しています。

店名 LONDON BUS KITCHEN(ロンドン バス キッチン)
オープン 2019年2月21日(木)
住所 東京都大田区大森北1-16-9
アクセス JR「大森駅」徒歩3分
営業時間 ランチ  11:30~14:30(LO 14:00)、ディナー 17:30~22:30(LO 22:00)

※2019年3月15日まで月・火・木はランチのみ、金・土・日はディナーのみの営業

定休日 水曜日
電話番号 03‐6404‐9758
予約 不可
席数 約32席 ※2018年3月現在
地図

 

コメント

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