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大田区池上 魅力のフワフワたこ焼き屋さん『楽うや』オリジナルメニュー「どこんじょ焼き」は驚異のリピート率!

グルメ
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池上のたこ焼き屋さん「楽うや(らくうや)」

たこ焼き好きさんには絶対に知ってほしいたこ焼き屋さん。チェーン展開されていないので、この味は池上でしか食べられません。池上駅から徒歩分程度、池上仲通り商店街の端と住宅街に近いエリアにあるのですが、その根強い人気から大森エリア・蒲田エリアにまでファンがいます。

たこ焼きはお店によって表面をカリカリ・サクサクにするか、フワフワと柔らかくするか方針が異なります。フワフワ好きなら間違いなくここのたこ焼きが大好きになるでしょう。生地は外側がふんわり、中はトロトロ。そこからプリっとしたタコが出てきてたまらないのです。

また、オリジナルメニューの「どこんじょ焼き」は依存症になってしまう!と思うほどリピートしてしまう美味しさです。

 

メニューは5種類

 

たこ焼きは6個入り350円、もしくは10個入り550円。定番のソースの他に醤油辛マヨ味があります(辛マヨを普通のマヨネーズに変更も可能)。また+50円でネギのトッピングができます。

筆者のオススメは醤油辛マヨにネギ乗せトッピング。アッサリとした醤油の風味にネギの香りがたまりません。

 

トッピングのネギはこんなにたくさん乗せてくれます。トロトロのたこ焼きにネギが絡み合って、至福の味です。お酒が飲みたくなる人も多いかもしれません。

 

絶対に一度は食べてほしい「どこんじょ焼き」

 

どこんじょ焼きは楽うやのオリジナルメニューです。他では売ってないし自宅で再現するのも困難で、まさに「ここだけ」の一品。

店内に設置されたイカ焼き機で、たこ焼きと卵・チーズをプレスしながら焼いてくれるんです。外見イメージは小さめのお好み焼きに近いですが、たこ焼き生地なので味も食感も全然ちがいます。モチモチであり、ふわふわであり、噛むとやっぱりトロトロ。

どこんじょ焼きは300円。

どこんじょ焼き 餅入り350円。

どこんじょ焼き キャベツ入り350円。

絶対に餅入り・キャベツ入りのどちらかをオススメします。もちろんプレーンのどこんじょ焼きもかなりの美味しさなのですが、餅またはキャベツが入ることでその美味しさが倍増するんです。

餅入りはモチモチ食感が更にアップし、チーズの濃厚さを引き上げてくれます!

キャベツ入りはキャベツの食感がプラスされてたまりません。しかもとてもキャベツが甘い!

作り置きではなく目の前で調理して出来立てをもらえるので、是非熱々のうちに召し上がってください。チーズが生地と絡まりながらとろ~っと伸びてきて最高です。

 

ちょっと小腹を満たしたい時は「たこせん」

たこせんは大きな海老せんべいにたこ焼きを二つサンドしくれるお手軽グルメです。

ふわふわたこ焼きに海老せんの硬さと香りが絶妙です。たこ焼きもふたつと少量なので、小腹を満たすのに丁度よいです。またハンバーガーのようにサンドされているので、串を使わずそのまま食べやすいのもありがたいです。

たこせんは150円。おやつ感覚でついつい食べ過ぎてしまいますよ。

 

店主は関西で修業をしていた!

楽うやの店主は独立・出店前は関西のたこ焼き屋さんで修業をされたんだそうです。関西の職人さんが池上に来てくれたのだと思うととても嬉しいですし、納得の美味しさです。

 

 

楽うやが池上に来て10数年。消費税が8%から10%に増税された際も、なんと価格は変わりませんでした。増税で事実上の値下げをしてくれたんです。

それを可能にするのは店主の努力であり、それだけの人気があってのことでもあります。まさに美味しさを裏付けるようなエピソードに思えます。

2021年現在、コンビニやスーパーなどではレジ袋が有料になりました。しかしたこ焼きはエコバックに入れるのが難しい商品です。楽うやではレジ袋にもお金をとらず、ずっと「たこ焼き1セット購入350円」で提供してくれています。

暖かい店主と最高に美味しいたこ焼き屋さん。池上にお立ち寄りの際は是非食べてみてください。

楽うや 店舗概要

店名:楽うや

住所:東京都大田区池上3-29-13

地図:

電話番号:03-3755-5438

営業時間:

 平日 15:00~22:00

 土日祝日 11:30~22:00

定休日:毎週火曜

その他:

※基本的にテイクアウトのお店ですが、店前に設置されたベンチをイートインスペースにすることも可能

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『おたつー。』の編集長。生まれも育ちも大田区。

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大森・蒲田つーしん

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